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›2 13, 2004

京阪奈イノベーションセンター 高松伸

ジャンル: 京都現代建築 /
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設計・・高松伸 2003
京都府相楽郡

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京阪奈学研都市の中心に、自然の中にとけこむようにデザインされた「和」をイメージした低層の建築の中に圧倒的な大空間オフィスが展開されている。オフィスの中央を貫くプロムナードと呼ばれるトップライトからの自然光が降りそそぐアトリウムのような「散歩道」には、両サイドの大部屋方式の執務エリアから、ワーカーたちが階段を降りて集まってくる。そこでは、インフォーマルな交流やコラボレーションがおこなわれ、オフィスコンセプトである「協創」の実現のための象徴的空間となっている。さらに、テラスやラウンジなど人々が自然に集まり、創造性を刺激し合う場を随所に配置するとともに、社内外の頭脳が同居し協業するための専用の「協創ルーム」も備えている。

特徴的な庇と縦のライン(ルーバー?ベランダ?)をみると、お寺を連想させられます。

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