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›4 04, 2004

談山神社

カテゴリー: 奈良寺社建築 /
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奈良県桜井市多武峰319

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■木造十三重塔

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■拝殿その一、二

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■拝殿その三

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■拝殿その四

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■拝殿その五

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■本殿

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■拝殿その六

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■神廟拝所

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■総社本殿

舒明・皇極二代の天皇の世、蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていました。この時、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は強い志を抱いて、国家の正しいあり方を考えていました。たまたま飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があったとき、聡明な皇太子として知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)にまみえることができ、西暦645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなりました。
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