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›9 01, 2003

三十三間堂(蓮華王院)

カテゴリー: 京都寺社建築 /
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天台宗
京都府京都市東山区三十三間堂廻町657

三十三間堂

南北に125m、柱と柱の間数が33あることから「三十三間堂」と呼ばれる。長寛2年(1164年)後白河上皇が平清盛に命じて創建させた。長大な堂内を国宝の中尊千手観音坐像をはじめ、千体もの千手観音立像、観音二十八部衆像がずらりと並び、圧巻。毎年1月に行われる「通し矢」で有名。
パンフレットより
長いお堂は和様の入母屋・本瓦葺の「総檜造り」。堂内には1001体もの観音像がまつられる。また、境内の南の通称「太閤塀」と呼ばれる築地塀と南大門は、ともに豊臣秀吉ゆかりの桃山期の気風にあふれた重文・建造物である。


※クリックすると拡大します。


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三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂
蓮華王院南大門

三十三間堂
太閤塀

桁行三十三間、庇を含め全三十五間。京都で創建から残っている遺構は、千本釈迦堂とここのみ。

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