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›8 16, 2003

東本願寺

カテゴリー: 京都寺社建築 /
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浄土真宗 真宗大谷派本山
京都府京都市下京区烏丸通七条上る

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■阿弥陀堂(あみだどう)
阿弥陀如来を安置している。外観は禅宗様を基調としている。

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■御影堂(ごえいどう)
宗祖、親鸞聖人の御真影を安置している。外観は和様を基調としている。

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■勅旨門
近代社寺建築の名手と呼ばれた京都府技師・亀岡末吉の代表作。

本願寺は、はじめ京都東山の麓の大谷にあって、親鸞聖人の遺骨と御影像を六角の小堂に納め、「廟堂」(びょうどう) 「御影堂」(ごえいどう) とよびました。
第8代・蓮如上人(1415〜1499)の頃、大谷に五間四面の御影堂と三間四面の阿弥陀堂がありましたが、延暦寺衆徒が襲って破却。その後、蓮如は越前吉崎に堂舎を建て、京都山科、大坂石山と本願寺を移していきました。 織田信長の死後、豊臣秀吉は本願寺に京都七条堀川の地を与え、1591年、御影堂と阿弥陀堂が移築整備されました。1602年、徳川家康は本願寺第12代・教如上人に現在地の東六条に寺地四町四方を寄進、これによって東本願寺が誕生。
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