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›8 13, 2003

東寺(教王護国寺)

カテゴリー: 京都寺社建築 /
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■歴史
794年、桓武天皇が平安京に遷都した際に、羅城門の東西にそれぞれ大寺をおく。その東の寺で場所は変わっていない。
■宗派
真言宗

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■金堂
1606年再建。
桁行七間、梁行五間、入母屋造、裳階付。大仏様の手法も取り入れられてる。

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■講堂
835年頃弘法大師により造られる。現講堂は1491年に再興。

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■大師堂
弘法大使在生時の住坊という伝えがある。
ディティールが南北朝ごろの住坊寝殿の古制が見える。

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■五重塔
1644年再建。
高さ54.9m。現存最大の五重塔。京都で建物を建てるときに、以前まで東寺五重塔を越えてはいけないという、暗黙のルールがあったらしい。

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