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›10 04, 2003

高野山壇上伽藍(塔)

カテゴリー: 和歌山寺社建築 /
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■歴史
弘法大師が真言密教の思想を具現化した聖地。根本大塔が宇宙の中心らしい。
■宗派
高野山真言宗総本山

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■根本大塔(左)
真言密教の根本道場として建立されたので根本大塔。多宝塔としては日本で最初のもので、胎蔵界の大日如来と金剛界の四仏が祀られている。
■西塔(右)
1834年再建。

kouyasann110.jpg kouyasann111.jpg
■東塔(左)
1127年建立。1984年再建。
■六角経蔵(右)
1159年建立。1934年再建。

根本大塔 悠遊高野山
空海が中国の都、長安に留学し、帰国後、高野山の地に真言宗を開きましたが、その第一段階は根本道場としての伽藍の建設でした。まず金堂と高野明神の御社を築造。引き続き大塔、その他の諸堂を建築されました。
現在では、大塔の鎮まる壇として、壇上伽藍の総称で呼ばれています。
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