真言宗御室派
京都府船井郡丹波町下山字岩の上43

本堂

■本堂側面と多宝塔
延暦年間(782〜806)、京都鞍馬寺の僧、峯延が開き、足利尊氏が現在の地に移転したといわれています。
内陣が土間なのは京都では珍しく、本尊に毘沙門天を祀ることから、「蕨の毘沙門さん」の名で親しまれる名刹です。
昭和25年、本堂と同様に国の重要文化財に指定された方丈記写 本は、写本としては最古のものです。
昔はもっとお堂が建っていたみたいですが、今は重要文化財に指定されているこの二つの建物しか残っていません。
建物以外何もないのでちょっと寂しい・・・