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›9 30, 2005

御寺泉涌寺

カテゴリー: 京都寺社建築 /
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真言宗泉涌寺派総本山
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27

imperial temple

東山連山三十六峯の南端、月輪山麓の清らかな涌き水のほとばしる仙境に、総本山真言宗泉涌寺派の総本山御寺泉涌寺がある。皇室の御菩堤所として特異な、格調高い法域で、寺院の東の丘陵には皇室の陵墓月輪陵(つきのわりょう)が静かに眠る聖域でもある。

Mitera 

手前から仏殿・舎利殿。写真左、月輪陵

皇室にゆかりがあり現代でも皇族が休憩にこられる。以前まで一般の人は入れなかったとのことだ。そのためか他の大きなお寺と比べ人や華やかさが少なく、静かで質素な感じがする。

実際皇族が休憩され、京都御所から移築された御座所の庭を望む部屋には、畳敷きにレトロな椅子とテーブルが置かれている。そこには、そこで休息されている天皇(?)の姿写真が飾られている。
そして隣の部屋には玉座。百人一首の札に描かれている畳と同じような、分厚い畳が置かれている。
ここに天皇が座っているんだなと想像すると、何か変な感じがする。

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title:泉涌寺の下がっていくこのあたりが好き
excerpt: 泉涌寺の境内で、この絵にあるような、下がっていく感じが好きです。行ったことあるかたなら、なんのことやらわかりますよね?
from: 京都へのラブレター~京都ファンが憧れを語ります~
date:2005.10.08
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