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›1 11, 2006

水間観音

カテゴリー: 大阪寺社建築 /
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天台宗別格本山
大阪府貝塚市水間638

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上の電車は水間観音への参詣鉄道として敷かれた水間鉄道。

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聖武天皇の勅願により、厄難消除のために行基が建立したもので、当時は150余の宿坊があったが、織田信長の兵火にあい、その後、岸和田藩主岡部氏によって再建されたものが、現在の堂塔である。

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「三重塔」 看板より
井原西鶴の「日本永代蔵」に記載されたモデルの塔と考えられる。

以前から気になっていた水間観音。その理由は、このお寺のために鉄道が敷かれているからだ。
大阪南部の山の麓にあるこのお寺は、本堂と三重塔からなり、予想に反してこじんまりした伽藍である。周囲は昔ながらの店や民家が立ち並び、大阪府内と言えど、別世界にいる感じがする(大げさ)。

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