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›2 26, 2006

台北縣立十三行博物館 孫鴻

カテゴリー: 台湾建築 , 博物館・美術館 /
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設計・・・孫鴻 2002
台北縣八里郷博物館路200

The Shihsanhang Museum

台北縣立十三行博物館のパンフレットより
この博物館は山・海・時間という三つのテーマで建物が構成されています。
この博物館の一階は地上より1.5m低い位置にあります。その入口へ続くアプローチは、下る前に少し上り坂になっており、考古学者によって発掘された遺跡に入るという事を象徴させてくれます。
この建物の外観を構成する部分で、「鯨背砂丘展望台」と、傾いている「考古八角塔」があります。この展望台に登れば、美しい日没、淡水河、そして観音山を見ることができます。傾いた塔は、遺跡の破壊や戻らない過去を暗示しています。
この博物館は「2002台湾建築賞」一等、「遠東建築傑出設計賞」も受賞。

淡水河の西側、八里にある十三行遺跡に建てられた博物館。この遺跡は500年前から1800年前くらい前のものだという。

taiwan 051 The Shihsanhang Museum

taiwan 049 The Shihsanhang Museum

八角塔の内部。ひたすら登る。

The Shihsanhang Museum taiwan 062

この博物館を訪れた時、小さなホールに通され、博物館の案内ビデオ(日本語)を見せてもらった。ビデオの内容は十三行遺跡の内容が半分と、この建物に関する内容が半分。ビデオの内容に占める建築のウエイトが高い。日本で言えば安藤忠雄が建てた美術館での建物の紹介の仕方に似ている。
※ビデオは一人で行っても見せてくれる。

the shihsanhang museum The Shihsanhang Museum

行き方。
台北縣立十三行博物館HP内の日本語ページに載ってある「交通案内」が便利。

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