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›5 11, 2008

金門島水頭集落の閩南建築

カテゴリー: 台湾建築 /
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台湾(福建省)金門縣金城鎮

Shuitou Village

金門國家公園管理處
水頭は、金門の南西部に位置し、海岸線に沿って展開するなだらかな斜面の台地に臨んでいます。黄姓の人が元の時代に戦乱を逃れて同安(大陸側の地名)から移り住んだのが最初で、その後に、李姓、蔡姓、陳姓の人々が続いて、複数の姓の宗族の集まった村落となりました。
水頭の村落は山に依って建てられ、住民が農業、漁業に従事していた頃の南福建の伝統的建築や、清朝末期から中華民国初期にかけての華僑送金による洋館群など、各々異なる時期の異なる特色を備え、ユニークな地域風格を形成しています。

一番上の建物は台湾第二級の古跡に登録されている酉堂。家の前に「日月池」と呼ばれる池が有り、水不足対策のために昔は池と家がこのようにセットのものが多かった様であるが、現存するのはこの酉堂のみ。

Min Nan Style

水頭集落を上のほうから見てみる。水頭集落は山の傾斜を利用しており、山手の方から頂界、中界、下界と集落の中でもわかれている。

Shuitou Village Min Nan style

kinmen kinmen

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外部リンク
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