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›1 04, 2010

京站時尚廣場Qsquare

設計・・・陳瑞憲、李祖原建築事務所 2009
台北市大同区承路一段

Q square

Qスクエアは8月に開業したバスターミナルを擁するため集客力を見込め、台北駅周辺の新たな人気商業スポットとして期待されている。京站時尚広場は不動産デベロッパーの日勝生活科技(ラジウム・ライフ・テック)が150億台湾元を投じて建設。台北市の交通の要に位置しており、入居する君品酒店(ホテル)、威秀影城(映画館)、伊士邦健身倶楽部(フィットネス)などとともに「新北口商圏」を形成。
京站時尚広場は総面積7万3,000坪、売り場面積2万坪、地上4階、地下3階建て。約400のテナントが入居する。18〜40歳の学生、会社員などを主な対象とする。食、ファッション、ホビー、レジャーをテーマに、これまでとは異なる新しい商業施設になる。

Qsquare

台北駅の南側は百貨店、高級ホテルそしてたくさんの商店が並んでおり、それに比べこのQsquareのある北側は、これができるまでは特に何もない場所であった。これができたことによって、これから台北駅北側に新しい人の流れができ、また街が変わっていくのだろう。

Qsquare Qsquare Q square

写真はQsquare内部吹抜け部分。内部のデザインは陳瑞憲、建物は李祖原がメインでやったそうだ。
色んな若者向けブランドの店が入っている。

Taipei Bus Station

Qsquareと同じ施設内にある臺北轉運站(Taipei Bus Station)。各バス会社ターミナルが異なりがちであるが、ここは各バス会社が一つにまとまっており、1階はバス会社、行先別にチケットカウンターになっており、2階から4階がバス乗り場になっている。
しかし全部の地域を網羅している訳ではない、例えば空港行きのバス等(国光客運)は昔と変わらず、駅南側であったりと、行く場所で注意が必要。

京站時尚廣場Qsquare
臺北轉運站(音量注意)

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