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›2 06, 2010

鹿港龍山寺

カテゴリー: 台湾建築 /
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彰化縣鹿港鎮金門街81號

Longshan Temple

鹿港旅遊服務中心のパンフレットより
鹿港龍山寺は仏教の女神観音菩薩をまつっています。1789年に現在の地に寺が移され、当時の地元有力者が現在の規模にまで大きくしました。
1848年の彰化地震によって大きく被害をうけ、1999年の921大地震でも大きな被害を受けました。現在は修復が終わっています。1986年国家第一級古蹟に登録される。
鹿港龍山寺は5290屬發旅さがあります。寺の伽藍は三つの堂、二つの中庭そして一つの門からなっています。堂内にある八角形の天井は「八卦藻井」と呼ばれており、中国で昔から平和を意味し、悪から守ってくれることを意味する。

Longshan temple Longshan temple

Longshan Temple Longshan Temple

台湾の寺といえば、電光掲示板等があったり、派手なものが多いが、ここは昔ながらの工法で幾度と修理されてきた。一見地味であるが、台湾で見たお寺では一番落ち着くし、美しい。
このお寺は釘を一切使用してないらしい。

Longshan temple

境内の中庭の様子。パノラマ写真で撮ってみた。
お堂と回廊に囲まれた中庭に、二本の木が対に植えてある。広すぎず狭すぎず、左右対称なこの空間が良い感じ。

Lu-Kang Longshan Temple Lu-Kang Longshan Temple

より詳しくは下記のリンク参照
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