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›9 24, 2010

高島屋大阪店増床部 プランテック総合計画事務所

設計・・・プランテック総合計画事務所 2010
大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号

Takashimaya Osaka

外観デザイン 【伝統と先進 保存と再生】がキーワード
昨年10 月、眦膕安膾綸垢入居する南海ビルは「伝統と先進」をコンセプトに、昭和初期の近代建築が備える歴史性を「伝統」として保存し、21 世紀にふさわしいガラスを多用したデザインによる先進性を付加し見事に再生されました。
このたび、この南海ビルと一体接続する大阪店増床部においても、外壁にはガラスのカーテンウォールを採用し、南海ビルの伝統的なコリント式列柱やアーチのデザインを取り入れました。

Takashimaya Osaka

高島屋大阪店は1932年に完成した久野節設計の南海電鉄難波駅の建物に入っている。今回の増床部は、建物の東側にあった事務所等を取り壊し、その跡地に新しく建築し既存の駅建物と一体化させたものである。

Takashimaya Takashimaya

昔の建物と、現在の建築を混ぜた例
関西今昔建築散歩:神戸地方裁判所 河合浩蔵
関西今昔建築散歩:COCON KARASUMA 隈研吾

神戸地方裁判所は既存建物の上部にガラス張りのビルを増築したもの。COCON KARASUMAは既存建物の1・2Fのファサードをガラスで覆ったもの。
今回の高島屋は既存建物の隣に新しく増築し、既存建物のファサードデザインを取入れ、新旧お互いの建物どうし関連をもたせている。

高島屋
南海電鉄

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