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›3 24, 2011

namBa HIPS 高松伸

設計・・・高松伸建築設計事務所 2007
大阪府大阪市中央区難波1-8-16 (MAP

namBa HIPS

クライアントを決断せしむるに至った我々のアイデアのコンセプトは極めて明快であり、敢えて言うならばこの明快さが一貫してゆるぎなく建築をして完成に導いたと言ってよい。即ち意味からの離脱である。誤解を恐れずに言うならばこの建築の形は徹底して意味を嫌うことを主題として開発したものだ。我々が知るところの建築的都市的スケールを捨象することはもとより、なにものをも参照することを能わぬ形を求めて考案したものだ。そのような無記名の栄誉に浴する存在こそが、記名性で過飽和となった都市において唯一象徴的建築たり得るとの確信があったからである。

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建物正面の特徴的な窪んだ外観は、エクスクラメーションマーク(!)と砂時計をモチーフにしているという。そして最大の特徴である日本初の壁面設置型フリーフォール「ヤバフォ」が、砂時計内を落下する砂を連想させる。現在「ヤバフォ」は運転見合わせ中。
namBa HIPSのhipは英語でお尻の意味もあるが、「流行、かっこいい」という意味もある。

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御堂筋と千日前通りの交差点に立つとても目立つ建物。インパクトはあるのだけど、どことなくいつも通り過ぎてしまう。

NamBa HIPS

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