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カオサン発シェムリアップ行きのバス#1

›6 25, 2006

Thai & Cambodia 2006

スクランブル交差点都市編

タイは北は中国・ラオス、東はカンボジア、南はマレーシア、そして西にミャンマーと接している。そのタイの首都バンコクは、タイ国内の南部と北部との中間に位置する。東南アジアやタイ国内を旅する旅行者にとってバンコクはいくつもの車線がある大交差点の様な都市なのだ。
その交差点には、道路標識もあり、そこにはたくさんの都市の名前が書かれている。僕はその中で、カンボジアのシェムリアップという文字を探していた。

cars Hualamphong

僕はシェムリアップと書かれた矢印の方へ進み、また交差点にぶつかる。シェムリアップへ行くにもたくさんの方法がある様なのだ。

以下はシェムリアップまで行き方についての自分の考察。

  • 飛行機
    鉄道やバスを使うと到着するのに丸一日かかると聞いたので、所要時間一時間のバンコク発シェムリアップ行の飛行機に乗ろうと思った。明日にでも出発したかった僕は、明日乗りたいんだと意思を伝えたならば、(当然ながら)飛行機のチケットをゲットするには数日かかるという。そして値段は片道2、3万円、往復はその倍。これでは結局シェムリアップまで数日かけて行くのと同様で、おまけに持参金ほとんど使用してしまう事になるので却下することに。

  • 鉄道+バス
    バンコクからアランヤプラテート、ポイペトからシェムリアップ、いわゆるポイペトルートと呼ばれるタイからカンボジアへ入国する最も有名なルート。バンコクからアランヤプラテートへは鉄道またはバスで確実に行ける。問題はポイペトからシェムリアップまでの移動手段が不透明だということだ。タクシーをチャーター、乗り合いトラックに詰め込まれる、またはツアーのバスに便乗。この手で行くと、何かとトラブルになる可能性が高い訳で、旅に期限を設けている僕はなるべくスムーズに目的地に付きたい。と言う事なので却下。

  • ツアーバス
    バンコクの旅行会社が出すシェムリアップ行のバスに乗る。バンコクでバスに乗り込み、要所要所でガイドらしき人が先導しシェムリアップまで導いてくれる。だいたい朝8時頃出発し、シェムリアップ着が夜8時頃。途中この旅行会社と提携している休憩所などで食事等が済ませれる。またシェムリアップのどこに到着するかであるが、上と同様に提携しているゲストハウスの前で降ろされる。そこに泊まるか泊まらないかは自由であるが、到着時間が遅いだけに、夜中街中を歩く事を考えるとそこに泊まらざるを得ない状況。わざと遅い時刻に到着し、そのゲストハウスに泊まらせるのが、彼らのやりかた。

結局3番目のバンコクの旅行会社が出すバスで向かうことにした。僕は成り行きでホアランポーン駅近くのTATでバスのチケットを約600バーツで買ったのだが、同じバスに乗っていた日本人の場合は、カオサンの旅行会社(MPツアーではない)で350バーツとの事だ。同じバスでも旅行会社毎または交渉次第で値段が変わってくる様だ。バスのチケットは出発する日の前日でもゲットできた。

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