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台湾国鉄3支線

›3 04, 2007

taiwan 2006

上の地図は、2006年2月台湾行った時の僕の旅の軌跡。
台北を中心に主に台湾の北西部分をウロウロしてきた。こうやって見てみると南の高雄や東海岸沿いの都市花蓮、台東、そして太魯閣渓谷も全然行けてない。台湾というのは狭そうに見えて、見所が細々とたくさんあるので面白い。
2006年2月の旅行では台中まで南下した。台湾の西海岸は日本で言う太平洋沿いの様な感じで、経済や交通網が東海岸に比べて発達している。今回は期間限定の旅行という事もあり、移動に時間をとられにくい北西部に今回行った所が集中してしまったのだろう。

平渓線

shifen pingshi

平渓線の十分駅の手前、十分老街の商店街を線路が通る光景。いつかインドの旅番組を見ていた時、活気ある商店街を汽車が煙を上げながら進んでいくのを見た。憧れの風景が台湾に存在していたが、実際はそこを走るのはディーゼルの電車で、電車が通過しようがおかまいなしという感じ。
右の写真は、十分よりまだ奥の平渓の町の様子。山の上のお寺から見下ろした写真であるが、このお寺の隣に、旧日本軍が作ったらしい洞窟が存在し、内部を無料で見学できる。

平渓線十分駅の場所はコチラ>>googlemap

集集線

Shueili station Jiji Line

台中から日帰りで日月潭へ行った時、日月潭から台中へ帰る時に利用した。写真は集集線水里駅の様子。
日月潭のホテル街、この建物の向かいにあるバス停から水里行きのバスに乗り、30分ほどで水里の駅前に到着する。

bilingual

新しい町に到着すると、10分ほどボーと座り周りの様子をうかがいながら休憩するのが僕の癖のようで、その時に声をかけてくれたお爺さん(上の写真)。台湾の年配者は日本語が話せると聞いていたが、このお爺さんもそのようで、日本統治時代に小学生を過ごしたのだそうだ。とても長い時間話していた様な気がするが、覚えている事と言えば、東埔温泉が良いとか関子嶺温泉に行けということしか覚えてない。そして電車一本乗り過ごす。

集集線水里駅の場所はコチラ>>google map

内湾線

military train

台中から台北へ帰る時に、新竹から内湾線に乗り竹東下車、北埔を観光して台北に戻ろうと考えた。写真は新竹駅を通過する台湾軍の貨物列車。
新竹駅の一番東端に内湾線専用のホームがあり、そのホームの存在に気付くまでとても迷った。
電車が動き出し、景色に目をやる。新竹の街並みがどんどん遠く過ぎ去っていき、逆に田園風景が目の前に広がってくる。電車の客層も、観光客らしき人はおらず、新竹で遊んで家に帰る途中であろう若者達が乗っているだけで、いかにもローカル線という雰囲気でまくり。
竹東駅下車、本来ならばここで、北埔行きのバスに乗り、北埔にて客家料理・文化を堪能という予定であったが、北埔行きのバス停を見つける事ができず、日がくれてしまう。しょうがなく台北にもどり、台北駅近くの客家料理屋さんで客家料理をくらう。

台鉄新竹駅の場所はコチラ>>googlemap

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