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バンコクで受けたトラブルリスト

›1 20, 2008

spring roll

上の写真は、タイはバンコク・カオサン通りで春巻きを売る善良な女性である。

自称ミャンマー人女性と水上ボートツアー

朝6時頃、バンコクの安宿街カオサン通りに到着した。この記事の冒頭でも書いたとおり、朝のカオサンは、どこか別の場所へ出発しようとしている人達で、カフェなどが賑わっている。
とりあえず、宿を確保しておこうと宿を探しを始めた矢先、女性二人組みに話しかけられる。

「私、今日のお昼にウィーンへ旅行へ行くの。出発まで時間があるから、それまで一緒にボートに乗りません?」

細かいやり取りは省略するが、特に予定がある訳も無く、こういうのも有りかなと思い僕は一緒に行く事にした。
女性達に誘導されるがまま、僕はカオサン通りから一緒にタクシーに乗り、どこぞの川のボート乗り場に連れて行かされる。その乗り場には、ボートが一隻スタンバイされており、段取り良く僕らはボートに乗り込む。
ボートはチャオプラヤ川を基点として、バンコクの色々な水路をまわった。カメラを構えボートから見えるバンコクを撮っていた。そして記念に女性達とも一緒に撮ろうと思いカメラを向けてみる。すると頑なに撮るなとっ言ってくる。相当カメラが嫌いなのだと、この時僕はそう思っていた。
チャオプラヤ川のタイ王宮付近で、女性達がボートの船頭にお金を払わないといけないと言う。もうボート観光も終わりなのだと思って、値段を聞く。すると3000Bという有得ない値段を言われた、払わないと船から降ろさないぞと船頭が言う。ここでやっと船頭と女性が仲間で、僕が鴨なんだなと悟る。しかし場所は逃げ場の無い船上な訳で渋々払い、船から下りる。

 in bangkok

上右の写真:船上マーケットで買った帽子。

王宮付近でウロつく休業日親父

ボートツアーで王宮付近に降ろされた僕は、初日にして大金を盗られたというショックを受け、辺りを当てもなくさまよっていた。するとどこからか中年男性が僕に向ってしゃべってくる。

「今日は王宮は休みだから、僕の店においでよ。」

どこかで聞いた事あるフレーズだ。地球の歩き方に載っていた
”知っておけばだまされないトラブル実例集”
に掲載されていた事例だ。詳しくは「地球の歩き方タイ・旅のトラブル」を参照。
これは偶然知っていたので騙されなかったし、知らなくとも行かなかっただろう。

夜のカオサンでの盗難未遂

カンボジア・シェムリアップから帰ってきて、カオサンに到着したのが夜の10時。通りにはまだたくさんの観光客がいたけれど、宿を探すにはちょっと厳しい時間帯。
何軒か目星をつけていたゲストハウスには全部断られ、カオサン通りをバックパックを背負いながらさ迷う。
突然僕の背中に違和感を感じる。背中に衝撃や重たさを感じたわけでなく、何か気になってみて、振返ってみた。すると、僕のリュックに手を伸ばしていた中年男性と目が合う。その男性は手をおろし、何事も無かったかのように僕から遠ざかろうとした。僕は少し腹が立ち、そいつの後を追いかけまわしてみたが、その男を見失う。結局何も盗られなくて済んだので良かった。

「最後の思い出」にという名の勧誘

ホアランポーン駅付近にて、どちらか言うと年配の男性に、

「俺は、夜チェンマイに帰るんだ。それまで俺とショーを見に行かないか?」

どこかで聞いた事ある文句だ。一番最初に書いた「ボートツアー」と同じパターンである。
おそらく、この男性とショーを見に行くと、高額な支払いが待っているのは間違いなさそうなのだ。

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