臨済宗東福寺派大本山
京都府京都市東山区本町15-778

■開山堂
入母屋+宝形造。 変な感じの建物。

摂政九条道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。嘉禎2年(1236)より建長7年(1255)まで実に19年を費やして完成しました。

■三門
山門は、奈良によくある中門に相当する。東大寺大仏殿などのような、大仏様の手法が採られている。

■本堂
1881年仏殿と法堂、他色々焼失し、1934年仏殿と法堂を兼ねた本堂を建てる。

■通天橋
RC造。