設計・・・
京都府京都市中京区烏丸通三条西入る御倉町79


大正時代の洋館の趣を残しつつ、私たちOL心をくすぐるショップも数多い「文椿ビルヂング」は10月16日にオープン。1920年に竣工された重厚な建物ながら、足を踏み入れるとそこはモダンなインテリアで彩られたスペースが広がります。反物問屋で栄えた室町界隈、その繁栄を残す染織会社のレトロビル[文椿ビルヂング]が複合施設にリファインした。もともと呉服卸会社として使われていた建物だった。同ビルのオーナーで、呉服卸会社社長の次田幸司は「建物を三条通りを歩く人に使ってもらえるようにしたかった」と衣替えした理由を話す。・・・つづき公式ホームページはコチラ→文椿ビルヂングHP



行ってきました!
呉服や反物問屋で栄えた地域 の名残のような
男の着物屋や、京都で作ったオリジナルファブリックを売る雑貨店など
らしさのあるショップがたくさん入って目移りしました。
外観のみならず、建物の内部も、商売の内容も「今昔」とか「折衷」で
レトロビルの中でも、内容の豊かさはダントツと思いました。