設計・・・高松伸 1998
大阪府豊能郡能勢町野間中661

より開かれた妙見山を知ってもらいたいとの願いによって、他宗派問わず受け入れ語り合える空間として誕生しました。
妙見大菩薩は、太古の昔より凛々と天空に輝いて北を指し示す北極星(不動の北斗)を真理の象徴とする北斗信仰が起源となっています。
星嶺は、この妙見大菩薩の降臨をイメージし、信仰のルーツである「星」と能勢家の家紋である「矢筈」をモチーフにデザインされています。
ガラスと木で構成され、真上から見ると矢筈が浮かんでいる極めて象徴的な外観を持つ星嶺は世界的な建築家高松伸氏の設計で、第40回BCS賞(建築業協会賞)に選ばれました。


京都府と兵庫県との県境付近に位置する大阪府能勢町、その町の妙見山の頂上にあるお寺の境内内にこの建物はあります。
この建物を目の前にして最初に思ったことは、軽いイメージと、用途が全く不明だったので建物と言うよりモニュメントっぽさを感じる。

内部は午後二時まで見学できるという。着いた時はもうその時刻が過ぎていた訳で、見学できませんでした。内部には礼拝堂という床がガラスの二重構造でできている不思議な空間があるらしく、とても体験してみたかった。。


遠くから見ると、怪しさ満点。宇宙と交信する建物のように見える。
昔、大阪に住んでおりまして偶然見つけた事があります。
当時、高松伸氏とは知らず、ただただすげぇと思いました。又行って見たいです。
コメントありがとうございます。
この建物から麓を眺めれて、気持ちが良いですよ。またぜひぜひ。