タイ・バンコク

1788年にラーマ一世によって建立された寺院。この寺はタイ王宮(ワット・プラケオ)のすぐ南隣にあり、寝仏寺とも呼ばれ、長さ46m(高さ15m)の巨大な金色の仏像が寝転がっている。境内にある比較的大きな四つの仏塔はラーマ一世から四世の歴代の王様を祀っているものなのだそうだ。
またここはタイ式マッサージの総本山という事で、境内の北東部にあるマッサージ上でマッサージがうけられる。

寝仏の寝顔。

地球の歩き方 タイ横たわっているのは、、悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味している。
仏が足の伸ばすとこんなに大きいとは思わなかった。涅槃の境地に達したこの仏像の表情は、最上の安らぎの表情に違いない。それに比べ奈良東大寺の大仏様は752年からずっと座ったままだ。いつか東大寺を建て直す事があれば、寝れるように横長に大仏殿を造り直しても良いかもしれない。
参考文献:地球の歩き方タイ