台湾新幹線は2007年に開業、台北と高雄を結ぶ。台湾新幹線は台湾の西海岸側をはしり、各主要都市を通過する。台北と高雄は新幹線の駅が地下鉄等で乗り換えが可能だったので利用しやすかったのですが、他の通過する駅というのは市街地の郊外に駅があり、そこから市街地へ行くにはタクシーか、シャトルバスを利用するしかなかった状態でした。
2011年中華民国建国100周年事業として、台湾新幹線の駅と市街地を結ぶ台湾国鉄の支線が完成し、市街地のアクセスが容易になりました。
台湾新幹線台南駅にできた台湾国鉄の沙崙駅。ルートは下の写真を参照。
この沙崙駅から国鉄台南駅まで約20分〜30分。運賃は25元で約30分に一本の割合で運行している。
台南駅を出発して中州駅で台湾国鉄の本線と合流。この中州駅で待避待ちとかで時間がかかる場合がある。
台湾新幹線台南駅から国鉄の駅である沙崙駅へは、連絡通路で繋がっている。
新幹線利用から国鉄に乗るには、新幹線の2Fにある改札をでて左に行くと連絡通路がある。
沙崙駅のコンコースとホーム。
上の写真は台湾新幹線桃園駅の地上の様子。台北MRTの桃園空港線が建設中です。
他にもこの台南の支線のように、新竹の駅にも国鉄の支線ができていて便利になっています。
色々建設ラッシュの台湾交通事情です。
you often come to taiwan?
encolpius at 2012年03月07日 13:07i go to Taiwan once or twice a year since 2006.
pan-o at 2012年03月08日 02:03